プロフィール 大木戸サッカークラブ Official Site

チーム紹介
プロフィール
 キャッチフレーズ
めざそう!

全員参加のサッカー
全員攻撃 全員守備のサッカー
そして家族全員参加のサッカーやろう
 クラブプロフィール 

大木戸サッカークラブは昭和62年(1987年)に大木戸小学校特設サッカー部を母体に土気地区のサッカークラブとして創立されました。
設立した年より各種大会に参加し、第一回 大木戸招待サッカー大会を主催しております。

現在では土気地区の6つの小学校(越智小、大木戸小、土気小、土気南小、あすみが丘小、大椎小)から幼稚園、1年〜6年で150名を超える地域でも有数のクラブとなりました。
その他に父兄による「パパさん」チーム、「レディース」チームにて各種大会に参加しています。
また、2006年度から1種(社会人)チームの「リベルタ」を立ち上げ、子供から大人まで参加出来るサッカークラブとして活動しています。 → 大木戸の歴史はここ
 

 クラブロゴマーク

まず、全体の形を見て下さい。
この形はメンバー1人1人の心(ハート)をあらわしています。
その中心には...
1つのサッカーーボールをしっかりとつかんで翼を広げた、自信にあふれた「ワシ」。
これこそ、大木戸SCメンバー1人1人のサッカーに対する「情熱と自信にあふれた熱い心」を形にしたロゴマークなのです。もちろん、バックの色は大木戸カラーです。
練習や試合がうまくいかない時こそ、このロゴマークを見て、自分が持っている情熱と自信を取り戻して下さい。

 出場大会、イベントなど 

大木戸サッカークラブでは以下の各種大会に参加しております。
また、大木戸サッカークラブでは以下の年間イベントがあります。

 主な大会
  1年〜3年 千葉市少年ミニサッカー大会
  1年〜6年 緑区大会
  1年〜6年 千葉市スポーツ連盟ミニサッカー大会
  1年〜6年 千葉市長旗杯ミニサッカー大会
  1年〜6年 スポ連ミニサッカー大会
  3年〜6年 東総少年サッカー大会(春期、夏期、冬季)
  3年〜6年 千葉市少年サッカー大会
  3年〜5年 千葉県少年サッカー大会
  6年 千葉市小学生大会
  6年 全日本少年サッカー 千葉県大会
  6年 CTC旗杯少年サッカー大会
     
  その他に各学年で各種招待試合に参加しています。
     
 年間イベント
  1年〜6年 毎月第三土曜日 大木戸リーグ(幼稚園から6年生まで縦割りのチームによる試合)
  3年〜6年 7月下旬 夏合宿
  6年 8月下旬 大木戸招待主催
  1年〜6年 1月上旬 親子サッカー(蹴り初め)
  4年〜6年 3月下旬 6年生を送る会
     
  その他に8月下旬に開催されるあすみが丘フェステバルに大木戸SCとして出店しています。 
 基本方針

大木戸サッカークラブは、地域の子供達が創造性豊かな心身が共に健康で、実践できる子供達に成長するようサッカーの指導を中心に活動しております。
サッカーというスポーツを学ぶことによって、サッカーの技術の向上のほか、相手の立場や相手の気持ちを理解し行動できる子供、サッカーを学ぶことにより、また試合をすることにより、勝負の喜びや悔しさなど、自分の行動を振り返り、自ら対応できる子供に育てること、また、サッカーの経験で会得したことによる子供達の個性を生かし、さらには導き出し、共同と無限の限りない創造性と可能性を学ばせてやること、自由に遊び学ぶなかで、決まりや約束を守る心を身につけることなど、主体的に学び豊かな人間性と社会に培う心豊かな、心にゆとりの持てる子供達に成長することの樹立が出来るよう運営をしておるところであります。
激しく揺れ動く実社会と、子供達を取り巻く生活環境は、決して安全で安心な社会環境にあるとはいえません。
大木戸サッカークラブは、21世紀の輝かしいステージに向かって、子供達が有為なゆとりある社会人に成長することを基本方針として実現を目指しております。
学舎や地域社会、保護者と家庭など多面に亘るご支援を一層享受できますようお願いをいたします。

大木戸サッカークラブ
名誉会長 野崎 正義

 指導理念
(1) サッカーの楽しさを伝える。
  @ 人と人とのコミュニケーションを大切にする。
  A 基礎技術を身につけたくなる環境をつくる。
  B テーマをもって 試合・練習に挑む。
(勝って奢らず、負けて腐らず 勝負の受容に配慮)
     
(2) 自立を目的とする コーチングに心がける。
  C 自らが考え、決断できるように配慮する。
  D 成功体験を積ませ、自信が湧くよう配慮する。
  E フェアープレーの精神と感謝の心をコミュニケーションの柱とする。
  F 最後まであきらめない心、敗戦からも 学べる心、耐える心を育む。
  G 苦しくても歯を食いしばり、乗り越える気力を培う。
     
(3) 以上の環境を整えた上で、高い個人技を身につけ、個々のレベルアップをはかり、それに伴う精神力を育成する。

大木戸サッカークラブが存在する条件

○子供たちがサッカーをやりたいと思ってくれること
○グラウンド(整備)が存在すること
○役員・指導者が自発的に活動(ボランティア)していること

総監督 近澤 浩和


 サポーター(保護者)の心得


選手(子供達)が自信をもち、
自立することを視野に入れたサポートをめざして


(1) 試合・練習をなるべく見に来てください。ただし、見守ることに徹しましょう。
     
(2) 自宅では、話をよく聞いてあげてください。その際、集中し・判断せず・すべてを受け入れる姿勢でお願いします。
     
(3) 試合のときは、応援のマナーを守りましょう。
  @ エール・激励・勇気付け・称賛等のポジティブ発言は、積極的にお願いいたします。
  A 指示・怒鳴る・詰る・けなす等のネガティブ発言は、厳禁です。
  B レフリーのジャッジを尊重してください。
(相手チームに敬意を払うくらいの余裕をもって試合に臨みましょう。)
     
(4) コーチの選手起用・采配を尊重してください。
  @ コーチが一番苦労している点です。公平感・不公平感は、当然出てきます。受け入れてください。
  A 選手起用・采配に疑問や不安を感じられる場合、チーフコーチに個人的に相談をして、意図を確認してください。
(相談ができにくいときホームページ上でHOTLINEをご利用ください。)
     
(5) コーチまたは、コーチ以外の活動(事務・記録・会場設営等)も盛りだくさんです。積極的なご協力お願いすると共に、その活動を楽しんで頂ければ幸いです。
     
会長 本田恵三


 学年別指導ポイント
学 年 別 基 本 指 導 ポ イ ン ト
対象学年 基本指導ポイント 基本指導要領
未就学児
1年生
2年生
テーマ:ボールに慣れよう
ボールに触れる時間を増やす


いろいろな動きを取得する

プレーヤーのイメージを大事に

自然な動きや発送を大事に

集中力を引き出そう
蹴る事の楽しさを知ってもらう
蹴る事の難しさを知ってもらう

遊びの要素をとりいれ様々な「動きつくり」をサポート

理解を求めるのではなく、イメージで捉える

だんごサッカーもOK

練習の展開を早めに(待ち時間を少なく)
練習メニューにバラエティーを持たせる
練習しすぎない(もっと練習したい・・・の気持ちが大事)
3年生
4年生
テーマ:基本技術の習得と応用
ボールコントロールや判断の基礎技術



個々のイメージをふくらまそう

プレーヤーの判断を大切にする

レベルの高いサッカーに興味を持たせる

試合は課題を持って

基礎技術=自己アピールの為の必須アイテム
・キック、蹴る、フェイントなのどボールコントロール
・観るための準備(視野の確保)など

多様な選択肢がある事に気づいてもらう

自分自身で判断する習慣をつけよう
(オーバーコーチングは百害あって一利なし)
よいサッカーにどんどん触れよう

試合中の個々のプレーを大事にしてあげる
(勝てばOK、負けたらNOではない)
個人戦術にどんどんチャレンジさせる
5年生
6年生
テーマ:創造性の発揮と判断力の育成
個人戦術からグループ、チーム戦術へ



考えて、判断して、プレーする癖を


技術レベルに応じた指導
戦術暗記が目的とならないように
戦術理解を通してサッカーをより面白く、興味あるものに
複数戦術での個人の創造性発揮を最大のテーマに

いつ、どこで、何を考えるのか
考え、判断する為の準備はどうすればいいのか

体力、技術力に差が出る中での対応は適切に
個々の向上意欲は抑えない

[学年共通]
☆失敗を恐れずチャレンジしよう
☆答えを教えるのではなく、答えを考えさせましょう
☆大人のサッカーを押しつけないように(子供の目線で)
☆創造性豊かなプレーヤーを目指そう

(注)あくまでも基本ポイントです。指導者も子供と一緒にさまざまなチャレンジをしよう!!

  大木戸サッカークラブの歴史 
時期 出来事 会員数 役員
1年目
(1987年度)
S62(1987)年3月 発起人が集まり説明会 片岡監督
渡辺副監督
S62(1987)年4月 クラブ創立(発足総会)
S62(1987)年5月 5/3 第一回練習
S62(1987)年?月 プロ選手を招いてサッカー教室
S63(1988)年3月 1期生卒業 69名
2年目
(1988年度)
S63(1988)年5月 男34名 女12名 新井会長
片岡監督
S63(1988)年9月  女子チームが千葉県代表として「第一回関東少女サッカー大会」出場 
S64(1989)年3月 2期生卒業
3年目
(1989年度)
H1(1989)年5月 ママさんチーム結成 男33名 女5名 加藤会長
片岡監督
H2(1990)年3月 3期生卒業(18名) 男63名 女12名
4年目
(1990年度)
H2(1990)年5月 加藤会長
H3(1991)年3月 4期生卒業
5年目
(1991年度)
H3(1991)年5月 創立5周年 58名 須藤会長
H3(1991)年7月 千葉市大会にて3年生(8期生) 3位!!
H3(1991)年8月 サマーフェステバル出店
大木戸SC 女子部員 「千葉北ガッチーニャ」に参加
H4(1992)年3月 6年生お別れ合宿実施
5期生卒業
65名
6年目
(1992年度)
H4(1992)年4月  練習場所が越智、大木戸、土気、土気南の4小学校に 69名 吉岡会長
東総大会優勝!! クラブ創設以来 男子部員が公式戦で悲願の初優勝   
H4(1992)年5月  大木戸SC 女子部員が参加している「千葉北ガッチーニャ」が「関東少女サッカー大会 千葉県予選」にて優勝!!    
H4(1992)年6月 「千葉北ガッチーニャ」が「関東少女サッカー大会」出場
H4(1992)年9月  「千葉北ガッチーニャ」が「TOKYO GUS EAST CUP」にて準優勝!! 大木戸SC 女子2名がベストイレブンに選出される   
H4(1992)年10月 会員数が100名を突破 104名
H5(1993)年3月 6期生卒業(6名)
7年目
(1993年度)
H5(1993)年4月 121名 野崎会長
H6(1994)年3月 7期生卒業(19名) 157名
8年目
(1994年度)
H6(1994)年6月 176名 野崎会長
H6(1994)年8月 大椎小を練習場所として使用開始
H6(1994)年11月  会員数が200名となる。県内でも有数の会員数を誇るチームに  200名 
千葉市大会にて3年生(11期生) 準優勝!!
H7(1995)年2月 204名
H7(1995)年3月 8期生卒業
9年目
(1995年度)
H7(1995)年5月 179名 野崎会長
平川監督
H7(1995)年8月 千葉市大会にて4年生(11期生) 3位!!
H8(1996)年3月 9期生卒業 209名
10年目
(1996年度)
H8(1996)年4月 創立10周年 174名 野崎会長
平川監督
H8(1996)年6月 千葉県大会にて5年生(11期生) 3位!!
H8(1996)年7月  夏合宿に初めて元Jリーガ、元Jリーグコーチ 3名をコーチとして迎える   
H8(1996)年8月 東関東大会にて5年生(11期生) 優勝!!
H9(1997)年3月 10期生卒業(18名) 186名
11年目
(1997年度)
H9(1997)年5月 177名 野崎会長
酒井監督
H9(1997)年7月  千葉市大会にて6年生(11期生) 優勝!!
大木戸SC 創設11年目にして千葉市大会初優勝 
 
H9(1997)年8月 創設11年目にして初めて大木戸SCが大木戸招待に優勝!!
H9(1997)年11月 千葉市大会にて5年生(12期生) 3位!!
H10(1998)年1月 204名
H10(1998)年2月 千葉市小学生大会にて6年生(11期生) 3位!!
H10(1998)年3月 11期生卒業(42名)
12年目
(1998年度)
H10(1998)年5月 173名 野崎会長
酒井監督
H10(1998)年11月 千葉市大会にて3年生(15期生) 3位!!
H11(1999)年2月 198名
H11(1999)年3月 12期生卒業(40名)
13年目
(1999年度)
H11(1999)年5月 167名 野崎会長
千田監督
H12(2000)年3月 13期生卒業(32名) 196名
14年目
(2000年度)
H12(2000)年5月 174名 野崎会長
千田監督
H12(2000)年9月 千葉市大会にて4年生(16期生) 準優勝!!
H13(2001)年2月 郡市選抜大会にて4年生(16期生) 準優勝!!
H13(2001)年3月 14期生卒業(34名) 176名
15年目
(2001年度)
H13(2001)年4月 創立15周年 146名 野崎会長
田山監督
H13(2001)年5月 大木戸SC ロゴマーク完成
H13(2001)年7月 千葉市大会にて6年生(15期生) 3位!!
H13(2001)年11月 千葉市大会にて5年生(16期生) 準優勝!!
千葉市大会にて3年生(18期生) 3位!!
H13(2001)年12月 郡市代表大会にて5年生(16期生) 準優勝!!
H14(2002)年2月 千葉市小学生大会にて6年生(15期生) 準優勝!!
H14(2002)年3月 15期生卒業(45名) 165名
16年目
(2002年度)
H14(2002)年5月 151名 野崎会長
田山監督
H14(2002)年9月 千葉市大会にて6年生(16期生) 優勝!!
千葉市大会にて4年生(18期生) 優勝!!
H15(2003)年3月 16期生卒業(34名) 162名
17年目
(2003年度)
H15(2003)年4月  大木戸パパリーヒルズ結成
大木戸レディース結成 
140名  野崎会長
金子監督
H15(2003)年7月 夏合宿に特別ゲストとして「マリーニョ氏」を迎える
H15(2003)年12月 クリスマス ミニサッカーフェステバル開催
H16(2004)年3月 17期生卒業(25名) 163名
18年目
(2004年度)
H16(2004)年5月 大木戸リーグ開催 147名 野崎会長
金子監督
H16(2004)年6月  全日本少年サッカー 千葉県予選にて6年生(18期生) 準優勝!!   
H16(2004)年8月 6年生(18期生) 関東少年サッカー大会出場
H16(2004)年11月 千葉市大会にて5年生(19期生) 3位!!
H17(2005)年3月 18期生卒業(26名) 160名
19年目
(2005年度)
H17(2005)年5月 138名 野崎会長
三枝監督
H18(2006)年3月 19期生卒業(26名) 155名
20年目
(2006年度)
H18(2006)年4月 創立20周年 野崎会長
本田総監督
大木戸リベルタ結成(1種)
H18(2006)年5月 137名
21年目
(2007年度)
H19(2007)年4月 野崎会長
本田総監督
22年目
(2008年度)  
H20(2008)年4月      本田会長・総監督  
H21(2009)年2月    194名
23年目
(2009年度) 
H21(2009)年4月      本田会長・総監督
近澤副会長・監督 
24年目
(2009年度) 
H22(2020)年4月      本田会長・総監督
 
 「大空」に掲載されていた気になった話題 
時期 気になった話題
1年目頃 クラブ発足当初は日没を過ぎて19時、20時頃まで練習をする事もあったようです。「大空」には当時の監督である片岡先生のサッカーに対する熱い情熱が伝わって来ます。
1年目〜11年目頃 火曜サロンという名前で火曜日の放課後、大木戸小にて練習が行われていたようです。学年ごとではなく全学年でチームを組んで試合を行われていたようで、「大空」には色々な学年が混じって試合をした事は「楽しかった」というような子供たちの言葉が掲載されています。
1年目〜7年目頃 現在、1月に行われている親子サッカーは発足当初は7月に行われていました。8年目頃から今と同じように1月に親子サッカーが行われています。昔も今も変わりませんが、父兄の意見は「子供とサッカーをやって楽しかった」、「子供のプレーについていけなくなり、子供の成長している事を実感した」などの意見が「大空」に掲載されていました。
1年目〜10年目頃 現在、7月に行われている夏合宿は当初は8月に行われていてキャンプ場などを使っていたようです。夜にはキャンプファイヤーが行われていて、「大空」に掲載されている大木戸卒業生の言葉には、「夏合宿のキャンプファイヤーが楽しかった」などの意見が多いです。また、合宿の中での試合も学年縦割りによる班対抗戦が行われたり、プールに行ったりしており、遊びの要素が多い合宿だったようです。
1年目〜? 発足当初は12月にクリスマス会、1月には鏡開きを行っていたようです。
1年目〜? 大木戸SCは発足当初から女子部員も多数おり、女子の大会に参加して活躍していたようです。5年目頃からは女子部員は「千葉北ガッチーニャ」というチームに参加して活動していたようです。
10年目〜 「大空」に掲載されていた、子供たちへのアンケートで「反対サイドまで聞こえるような絶叫はやめて」などの意見が掲載されていました。父兄の声援は今も昔も大差ないようです。
10年目〜 10年目の合宿から元JリーガやJコーチを迎えるようになったようです。「大空」に掲載されている子供たちの夏合宿の感想には「元Jリーガ」に対する話題が多いです。